ここ数日、ベトナム政府の海外不法滞在者に対する罰則強化が話題となっています。
ベトナム政府が来月(2026年9月)から、日本などに不法に滞在している者への罰則を強化するそうです。
ベトナムの新政令(来月10日施行)
「労働者が自らの意思で外国に不法残留した場合、8000万〜1億ドン(約48万円〜60万円)の罰金が科される」ベトナムが海外不法滞在の罰則強化へ 来月10日の施行前に日本の入管に出頭者増える 8/21(金) 13:00配信
コロナ以降、裏風俗にベトナム嬢が増えましたよね…
裏風俗が好きな人や、YouTubeなどで裏風俗系のチャンネルを見ている方ならわかると思いますが、コロナ以降はベトナム人の嬢が増えました。
チャイエスや韓デリで出身を聞いてみるとベトナムだと言われることが多いです。
例えば、日暮里の裏風俗のアジアンデリヘル(韓デリ)は、以前は中国人・韓国人・タイ人が多かったのですが、2021年以降はタイ人かベトナム人が増えています。
京橋の裏風俗チャイエスも、最近は中国人ではなくベトナム嬢が増えています。
(Youtube)こちらは大阪日本橋のベトナムエステの体験談
裏風俗で働くベトナム嬢はそんなに減らないのでは
ベトナムの平均年収は、日本円にするとおよそ40万円です。収入の差を考えれば日本の裏風俗へ働きにくるベトナム嬢が激減することはない思います。
ベトナム国籍の方が個人観光で日本に滞在できる期間は15日か30日です。
ほとんどのベトナム嬢は個人観光目的で日本にやってきて、裏風俗で2週間程度働いたら帰国しているのでしょう。(ベトナムに限らず、海外からの出稼ぎ嬢はだいたい2週間程度で帰国していきます)
ただ、エステ系のお店だと半年だとか1年以上在籍してる人がいるんですよね。こういう人は減るのかもしれません。
(資料)在ホーチミン日本国総領事館のリンクなど
ベトナム国籍の方が観光などで日本に滞在できる期間は、取得するビザ(短期滞在査証)に応じて「15日」「30日」「90日」のいずれかとなります。
個人観光の場合は15日か30日です。
ビザの発給が拒否された場合、結果交付日から6か月間、同一目的での再申請はできません。
短期滞在ビザの場合、一度不発給になってしまうと同じ理由では6カ月申請ができなくなります
(資料)日本政府も不法滞在者の取り締まりを強化する方針らしい
日本政府としても、不法に残留する外国人の摘発や強制送還の手続きを進めるため、出入国在留管理庁の職員を増やす方針です。
不法に残留する外国人の摘発や強制送還の手続きを進めるため、政府は本年度内に出入国在留管理庁の職員を200人超増やす方針を固めた。
