大阪の本番できる裏風俗には新地があります。新地とはちょんの間のことで、さくっと本番するだけのお店です。
大阪に5つある新地は次の通り。
- 飛田新地
- 松島新地
- 今里新地
- 滝井新地
- 信太山新地
信太山新地は「旅館」で、他の新地は「料亭」という扱いです。
信太山の読み方は「のぶたやま」ではなく「しのだやま」となります。
信太山新地は「とにかく安く本番できる。顔見せがないけど、女の子のレベルはそれなりに高い」のが特徴です。和泉市にあるのでアクセス面はいまいちですが、風俗好きから根強い人気があります。
そんな信太山新地の遊び方や料金などについて解説します。
信太山新地はどんなところ?
他の新地と比って信太山新地はデリバリー形式です。
男性客がプレイ部屋のある旅館に入り、旅館に嬢が派遣されます。(このシステムは今里新地も同じです)
このデリバリー形式は顔見せに抵抗がある嬢でも働きやすいため、信太山新地は飛田新地に次いで美女が多いなんて言われます。
ルックスのレベルが高い嬢と、安い料金で遊べるのが信太山新地です。
信太山新地の場所について
最寄り駅はJR阪和線の信太山駅です。
信太山駅に付いたらスマホで「信太山新地」か「大阪府和泉市幸1丁目2」とマップに入力すればよいでしょう。
信太山駅からは改札を出て左方向に線路沿いに直進するだけです。
駅からは10分程度歩くと、右側に信太山新地の入口があります。
↓ここを入っていきます。
信太山新地の営業時間と定休日について
営業時間は基本的に10時~24時です。
15時くらいから多くのお店が開き、17時以降がピークタイムです。基本的に深夜0時でお店が閉じます。
基本的に0時までというのは、深夜0時過ぎでも遊べる『裏信太山』があります。女の子の質はあまり期待しないほうがいい
信太山新地で遊ぶなら深夜0時からの裏信太山ではなく、営業時間に遊びに行ったほうがよいでしょう。
信太山新地は毎月20日が定休日です。
信太山新地の料金について
料金は以下の通りです。
15分 8,500円
30分 17,000円
45分 25,500円
60分 34,000円
15分コースか30分コースで遊ぶ人が多いです。
長らく15分7,500円でしたが、8,500円に値上げされました。インフレが続けばまた値上げするかもしれませんね。
信太山新地の遊び方・プレイ内容
信太山新地で遊ぶまでの流れは以下の通りです。
- お店の前で呼び込みのおばちゃんに声をかけられる。
- 遊ぶ場合は靴を脱いでスリッパに履きかえ、料金を払う(知らない間にチケット購入制になってました)
- 奥の部屋でおばちゃんに女の子の好みを伝える
- コースを決めてお支払い
- プレイルームに入り、1人でシャワーを浴びて待つ。
- キス、フェラ(ゴムか生かは女性による)、前戯(女性による)、S着本番
- プレイ時間がきたらプレイ終了してシャワーへ。
- 待合室でのんびりしてから帰る
体験談的なもの
旅館を探しながらウロウロしていると、移動中や出勤中の嬢とすれ違いますが、すれ違う女性は美人が多いです。この旅館を探している時がもっとも新地のレベルの高さを感じる時です。
信太山新地では自分で女の子が選べるわけではありません。旅館に入っておばちゃんに任せることになります。
信太山新地は顔見せがありません。おばちゃんに伝える女の子の好みは、できるだけ詳しく話しましょう。自分の好みの女性を人に話す練習をしてもいいかもしれません。
ぎんねこさんで遊んだ
・有名店の「ぎんねこ」で受付しているのはきっちりしたスーツ姿の人たち。少しの飲酒状態でも入店禁止。
・目の撮影(登録)を行う
・待合部屋はネカフェの個室ブースっぽい感じ。
・タブレットで案内できる嬢を選ぶ。タブレットには嬢の名前と特徴が記載されているけど、全然詳しく書かれてない。
旅館「ぶれんだ」
・「ぶれんだ・彩円・彩円別館」は系列。呼び込みをしているのは男性スタッフ。
・店内は青が基調のキャバクラっぽい雰囲気。待合室も広い。
・メニューはスレンダー系、イチャイチャ系、おまかせ、小柄系、最高級セラピスト(30分限定)などのコースがある
全ての店で共通していること
・信太山新地は、シャワーを浴びる時間がプレイ時間に入ってない。プレイルームにあるシャワー室で男性客が一人で浴びるが、シャワーをゆっくり浴びる時間はない。
・プレイルームに案内されて5~10分程度で嬢がやってきて部屋のドアをノックする。
信太山新地の「スタンド」システムについて
信太山新地は、他の新地のように顔見せがありません。デリバリー形式です。
信太山新地では嬢はスタンド(嬢の待機所)に在籍します。
・ほとんどの店舗はスタンドという嬢の待機所と契約している
・男性客が店にくると、スタンドから嬢が派遣される
・各店舗で契約しているスタンドは違う
・専属でいい子を抱えてる旅館もある
・人気店の「ぎんねこ(銀猫)」はスタンドを使わずに自前で女の子を用意しているらしい。
信太山新地で一番有名なのが「ぎんねこ」です。かつては信太山新地で一強状態の人気店でした。2026年時点で爆サイを見ていると微妙な子がいる口コミがチラホラあるので、安定の店舗だが一強状態ではなくなっているようです。
とはいえ、2026年時点でも「ぎんねこ」は30分~1時間待ちになるのはよくあるそうです。
噂の「裏信太(裏・信太山新地)」とは?
信太山新地の旅館は全店24時で閉まります。24時以降も開いてるのが「裏信太」です。
『信太山新地の営業終了後に、ポン引きのおばちゃんを通して近くのラブホやマンションで遊ぶ』というものです。
24時を過ぎると、信太山新地の入口付近の駐車場(信太山駅から信太山新地の間にあるところ)や、旭公園辺りの通りに、呼び込みのおばちゃんがいて話しかけてきます。
ここでOKすると車で違う場所(マンション等)に連れていかれ、そこでプレーします。レベルの高い女の子はあまりいない様です。働いているのは通常の営業時間では稼げずに残業している嬢なのでしょう。
信太山新地の近くに住んでいる人くらいしか利用する価値はありません。
おわりに
以上、信太山新地の紹介でした。
