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コロナ禍でNS対応の店が増えましたねというお話

以前は完全S着店だったお店がNS対応になるケースが増えました。もともとNS対応の店でも、わかりやすい表記(New Soapなど)にしている傾向があります。

どう考えてもコロナ禍における風俗業界の不況でしょう。コロナ以前は2週間先まで予約がいっぱいだった高級店の人気嬢も、コロナ禍においては当日予約が取れる状況が続いています。

観光客向けに営業していた地方でNSソープが増えました

観光客が多い地域では完全S着店がNSコースを設定するケースが多いです。NS店が一気に増えたのが沖縄ソープで、コロナ前は6店舗くらいしかありませんでしたが、現在は全体の半数近くがNSコースを設定したのではないでしょうか(16店舗くらい?)。

茨城ソープや佐賀ソープ、小倉ソープ、広島のディアナなども増えました。

茨城は水戸と土浦合わせて5店舗ほどしかありませんでしたが、2021年現在は11店舗確認しています。

大衆ソープでNS対応する女性が増えてる

高級店が閉店し、大衆NS店が開業するケースも目立ちます。吉原ではファンタジーが系列店のカラフル部と吉原美女革命をオープンするなど、70分2万円台の店で若い女性がNSで働くようになりました。

川崎では久しぶりにNS店舗が増えました。70分2万円台の大衆NSです。
混在店だったスターグループでは、ラ・タンゴの在籍女性の多くがNS対応になりました。かつてS着だった女性もNSになっています。

これからソープで働く女性が注意すること

NSとはノースキンの略称です。要はコンドームなしで本番行為をするサービスのことで、男性客から中出しされます。店によってNSの表記方法は違っていて、生ビールや0.00mmなどの表記をしている店もあります。

もともとS着店だった店がNSコースを設定した場合、求人ページには「完全衛生器具着用店」の表記が残ったままの場合があります。たとえば、広島ソープでは、完全S着店だったディアナがNSコースを設定しましたが、求人サイトには「完全衛生器具着用店です」との表記を残したままです。

男性向けサイトを見ないとNS店かどうかわかりません。

求人ページで完全衛生器具着用店を謳っているのに、実際にはNSサービスをしている店に当たってしまうと面接で嫌な思いをするかもしれません。

これからソープで働く女性は、求人ページに完全衛生器具着用店と書いてあるのを信用するのではなく、男性向けの集客サイトを見たほうがよいでしょう。

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